40代ファッション おしゃれに見えるコツはやっぱりコレだった

おしゃれのコツ
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。ひとえです。

猛暑が続いている2019年の夏、改めて感じたことがありました。

 

それは、素敵だなぁと感じるおしゃれのポイントは、やっぱり「季節感」だ、ということ。

今日は、季節感を取り入れたおしゃれをする為の【3つのポイント】について書いてみます。

(もう一つのおしゃれにみえるコツは髪型だと思っているのですが、そのことはまた別に書きます。)

夏のおしゃれについては、↓に書きました。

おしゃれに見えるコツは、季節感あるコーディネイトだった

街で見かけて、素敵な人たちの共通点は、季節感を上手に取り入れたおしゃれをしている、ということ。

私たちの感覚や気持ちは、かなり気候に左右されていますよね。

 

ファッション業界はどんどん季節先取りで、まだまだ暑い8月から秋冬ものが並ぶお店もありますが、正直、まだ手に取って見る気にはとてもなれません。

夏と冬とでは、素敵だと感じる服が違うのです。

(でも肌寒くて秋冬物を見たい時期になると、いいものは売れてしまっているから悩ましい…)

年齢を重ねるほどに、季節感ある装いがおしゃれに見える

「おしゃれは季節感よ」

「おしゃれな人は季節の変わり目に着る服を持っているのよね」

と、よく実家の母が言っていたのですが、最近になって本当にそうだなぁと実感しています。

 

もちろんそれは、年代に限らずおしゃれに見えるコツだとは思うのです。

でも、特に年齢を重ねると季節感あるファッションを味方につけたくなります。

 

夏には、さわやかな装いが着る人にみずみずしさを与えてくれるし、

冬には、暖かそうな素材や色味が、くすみがちな肌色に幸福感をプラスしてくれる気がしています。

 

自分自身も快適で、見る人にもいい気持ちを与えてくれるのが、季節感あるおしゃれだと思います。

季節感あるおしゃれのポイント

季節感があって素敵に見えて自分の気持ちも上がるおしゃれには、ポイントがいくつかあると思います。

意識したいのは、

  • 小物使い
  • 色使い
  • 素材感

です。

小物使い

Processed with VSCO with fv5 preset

小物は、季節感を出しやすいアイテムですよね。

自分のスタイルに合った季節の小物を一つ持っていると、ひと夏使えるし、コーディネイトが一気にその季節らしくなります。

 

夏なら、麦わら帽子やかごバッグで涼しげに。

冬なら、ストールやブーツなどであたたかそうに、等・・・

 

はやりに流されない、その時期ならではのお気に入りの小物があると、次の季節が巡ってくるのが待ち遠しくなります。

 

その年の流行で気になるものがあるなら、思い切って小物一点取り入れるのもありですよね。

着こなしが新しくなるので、わたしはたまに冒険もします。

今はプチプラアイテムが豊富だから、チャレンジもしやすいのが嬉しい。

ただし、試してみたもののしっくりこない場合は、もったいないと思わずに、すぐに手放します。

 

リユースする場合、旬のものの方が売りやすいですし、気持ちに合わないものを無理やり使う時間がもったいないとも思うから。

色使い

色の効果は大きいです。

わたしは色彩の本を読むのが好きなのですが、青などの寒色系をずっと見ていたり青い壁の部屋にいると実際に涼しく感じるそうです。

反対に赤やオレンジなどの暖色系だと暖かく感じます。

 

夏には爽やかな色味が、冬には暖色系の色合いが素敵、と感じるのはこんな理由もありそう。

まだ暑さが残る秋口は半袖を着たいですが、秋らしい色にするだけでグッと気分が秋めいたりしますしね。

 

でも冬に水色が着たい気分の時もあるし、夏に赤やオレンジなどの暖色系を身に着けて元気いっぱいに過ごしたい時もありますよね。

 

そんな時、わたしは素材感と分量に気をつけるようにしています。

素材感

Processed with VSCO with av4 preset

元々、夏物は涼しい素材、冬物は暖かそうな素材が使われていることが多いですが、夏に暖色系を着たり、冬に寒色系を着たりする時には、特に素材感を意識しています。

 

例えば、夏場に赤を着たいときにはインド綿のような薄くてやわらかい涼しげな素材のものを選ぶ、

冬に水色を身につけたい時には、少し毛足が長いふわっとした素材の暖かそうなものを選ぶ、などです。

わたしは肌が敏感でチクチクがとても気になるので、しかも「超」がつく寒がりで、数年前から雪国在住という状況…

 

必然的に冬は重ね着(素肌に触れるものはコットン素材を、暖かい素材をその上に重ねる)になります。

たとえば、最近冬にくすんだ水色を着るのが気分なのですが、水色のカーディガンの中に白のコットンTシャツを合わせるとちょっと寒々しい感じがします。

そんな時には、インナーは黒やチャコールグレーなどの重めの色を合わせた方が落ち着きます。

↓こんな感じ。冬のはじめにしたいコーディネイトです。

 

同じ白でもウールなどの温かみがある素材を身に着ける人ならば、冬の水色×白も素敵だとわたしは思います。

おしゃれに見えるコツは、自分が快適でいられるコツでもあると思う

おしゃれに見えるコツ「季節感を出す」について、

  • 小物使い
  • 色使い
  • 素材感

3つのポイントをまとめてみました。

 

整理して書いてみると、どれも身に着ける自分が快適気分が上がるポイントでもあるなぁ、と感じました。

自分が快適で気分が良いと、自然に表情が明るくなったり、足取りが軽くなったりしますよね。

それこそが素敵に見えるコツなのかも?!

 

自分らしく気分よく、いくつになってもおしゃれを楽しみたいですね。

【夏のおしゃれ】使える小物、おすすめの麦わら帽子・かごバッグ・サンダル
こんにちは、ひとえです。 昨日の記事『40代ファッション おしゃれに見えるコツはやっぱりコレだった』に、 ・素敵に見える人は季節感あるおしゃれをしている ・季節感のポイントは「小物使い」「色使い」「素材感」 ・夏は涼...

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました