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失敗しない買い物のコツは、やっぱり「好き」

お買いもののコツ
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。
先日お気に入りで長~く履いてた靴下に、とうとう穴があいているのを発見したひとえです。

ひざ上まであるハイソックスで、とても暖かくて大好きな柄のソックス。

超ハイソックスがゆえに、出番は限られていたということもありますが、かれこれ10年くらいは活躍してくれたんじゃないかな?という長い付き合いでした。

その時に、つくづく思ったんです。
とにかく買うものは、「これが好き!」と思えるものを選ぶのが、間違いないと。

破れてもまだ使いたい!と思えるような好きなものを買いたい

どんなに好きだって、さすがに穴があいた靴下は履けないから処分…と、一瞬は思いましたよ。

ひとえ
ひとえ

でも、どうしても捨てたくないな~と思ってしまった訳なんです。

そこで思いついたんです。
『穴あき部分(足の裏にあたるところとかかと)はカットしてレッグウォーマーにしよう!』と。。

そして↓こんな風に切って。。

切り離したところをみつ折りして縫いました↓

↓出来上がり!

ひとえ
ひとえ

切り口がボロボロとほつれてくるかな?と思いましたが。。長年履いてて何度も洗濯しているせいか、しっかり目が詰まっていて全くほつれませんでした!

 

そしてこの作業をしながら、なんだか思ってしまったんです。

『やっぱり、これが好き~!と思うものを買うのが、間違いない』と。。

 

破れてもリメイクしたい、って思えるようなお気に入りばかりに囲まれていたら、さぞや幸せだろうな~とも思いました。

『好きなものを買う』と幸せな時間が増える

処分する時の罪悪感がないという価値

今回感じたのは、これだけ『好き』なものを買えば、使っている間にいい気分なことはもちろん、手放す時まで、いい気持ちでいられるんだな、ってこと。

今回は直しましたが、次に修正できないような部分がほころびたらその時は、『今までありがとうございました!』というような、いい気持ちで手放せるだろうな~とも感じたんです。

 

感じ方は人それぞれなので、みんなに当てはまるかどうかわかりませんが、わたしは、活用出来なかったものを処分するとき、どことなく罪悪感を感じます。

片づけ熱が盛り上がって一気に捨てたこともあるし、空間が空いたことによってのスッキリ感はあるけれど、根っこにはやっぱり『活用できないモノを買ってしまった自分』へのいや~な気持ちが。。

 

今回、買ったものを気に入って活用しつくせるとすごくいい気持ちになる!ということを改めて実感しました。

『もったいないから。。』というよりも、『このお気に入りをまだ使いたい!』という気持ちになれる、そんな好きなものに出会えたこと自体、なんだか幸せです。

高いか安いか?は、単価だけではわからない

このソックス、たしか『靴下屋』さんのもので、ソックスとしては結構いい値段がしたはず。

でもこれだけいい気持ちで長く使えたら、結局全然高くない買い物でした。

毎年冬になると、「あの靴下が履ける~」って嬉しい気持ちになったんだよね!

 

前回の記事にも同じようなことをちょっと書いたけど、モノを買うときって、その物質だけじゃなくて、そのモノと過ごす時間も買っているんですよね。

そう考えると、失敗しない買い物=好きなものを選ぶ。になる。

ブランドだから安心…とか、
流行ってるから…とか、ではなく。

安いから…でもなく。

 

高いモノ=いいモノではなくって、ファストファッションでも、これすごく好き!って思えるならそれが今の自分にとってのベストなんだと思います。

でも『安いからまぁ、いっか~』と買ってしまったものって、着るとき・使うときも、『まぁ、これでいいか~』という気持ちになることが多い。

 

ひとえ
ひとえ

ただ、そんなにこだわらずに買ったモノが、使ってみたらすごく使い勝手が良くて、どんどん愛着が湧いてくるパターンもありますけどね。

 

使える予算には限りがあるから好きなモノなんでも買える訳じゃないけれど、やりくりできる範囲で『好き』を基準に選びたいな~と改めて思いました。

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