スポンサーリンク
ZUTTO
スポンサーリンク
ZUTTO

【夏の服】季節感あるおしゃれのコツは、色合いと素材感だと思う

春夏のアイテム
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、ひとえです。

 

今日は、夏のコーディネイトのポイントを【カラー別】にまとめてみました。

 

似合う色は(素材も、形も)人それぞれ違うから、装いに万人に共通のマニュアルはないとわたしは思っています。

それでも色と素材感を意識すると季節感がぐっと出ますよね^^

 

夏に着たい色、ブルー×ホワイト

左:Tシャツ/UNIQLO U(2018)

右:ワンピース/cross talk club(2019)

大人のボーダ―

たとえばブルー×ホワイトの配色。

いつ見ても爽やかアイテムだけど、夏場は特に素敵に感じます。

(実際に寒色系を見たり身につけたりすると涼しく感じるそう)

 

ちなみに、わたしは元気なのに朝礼中に「倒れそう」と、心配されるタイプ(=顔色悪い)なので…

ブルー系はちょっと苦手意識があったのですが、白の分量多めだと大丈夫でした。

 

年齢を重ねてちょっと手が出しにくくなったボーダ―ですが、去年ユニクロUで見つけた青×白は着やすい。(グレー×白もいいですね^^)

 

どんな色のボトムスにも合わせられるし、秋口には黒のカーディガンを合わせるとシックになります。

水玉は可愛らしすぎる?手書き風だと、いい感じに。

↑七分丈の水玉ワンピース(冒頭の写真右のワンピースと同じ)。

 

爽やかな色合いだし、実際かなり透け感ある薄い素材なので、真夏でも冷房が効いている室内で過ごす時間が長い日には活躍します。

 

水玉ってちょっと可愛らし過ぎて、歳を重ねるごとに手が出しにくくなるアイテムだと思うのですが、ふわっと手書き風で、水玉模様がくっきりし過ぎないのがいいみたい。

 

2,000円くらいで購入したのですが、別のお洋服屋さんで「ツモリチサトのですか?」って聞かれました。

高いよね?買ったことないけど…

 

最近本当に思いますが、値段と素敵かどうかってあまり関係ない。

ひとえ
ひとえ

もちろんそれなりの価格のものは、丁寧に作られてるものも多いけれど

着てる本人が、「似合ってる!」「この服着てて快適!ルンルン♪笑」って思ってると、素敵に見えるんですよね!

とにかく着心地が良いのと、色味が好きなので、気に入っています。

 

ボトムスにはデニムでもいいですが、白いコットンパンツと合わせて思い切り夏らしいさわやかコーディネイトを楽しむのも好きです。

ギンガムチェック

夏になると気になるギンガムチェック。

すごい可愛い~~のを発見!

 

↓ブルー×ホワイトのギンガムチェックのオールインワン!素敵!(ちょっとお手洗いの時に面倒そうだけど;)

半袖のオールインワンって珍しい!これいいな~

オールインワン、気になるけど、肩紐が細いと肩凝るだろうな~と思って、今まで手が出せなかった…

思わず買いそうになりましたが、素材をチェックしたらコットンリネン。わたしは麻がちょっとでも入ってたら肌がかゆくて着られません…

残念ながら諦めました…

その他、個人的に欲しいなぁと思っているのは、青・緑・白がメインカラーの小花柄のワンピース。

具体的に見つけてないのですが、空想して楽しんでます♪(→その後、ZOZOで見つけたけど、サイズが細すぎで買えなかった…

ブルー×ホワイトのコーディネイトは、思い浮かべるだけで涼しげな感じがしますね

暖色系を夏に着る時のポイント


LoggaWigglerによるPixabayからの画像

暖色系ではありますが、赤やオレンジも夏らしいパワーがもらえるカラーですよね。

わたしが選ぶ時のポイントは、夏らしい素材感かどうか?

やわらかくて薄い生地感なら、暖色系でも暑苦しくなく着こなせそう。インド綿がいいな!

 

それから、袖が長いとちょっと重くと感じるので、暖色系カラーならノースリーブやフレンチスリーブのように思い切って腕を見せた方が夏らしいと思います。

↓こんな風にVネック+ノースリーブだとブラウンも重くない。

色違いでオレンジもありました。

ひとえ
ひとえ

麦わら帽子を合わせると一気に夏らしいな~

夏の暖色系おすすめコーディネイト

先日見かけて素敵だった、オレンジのワンピースが主役のコーディネイト↓

ワンピースはかなりヴィヴィットなオレンジなのですが、インに白Tシャツとデニムを合わせて、上手にカジュアルダウンしてました。

 

やっぱり二の腕気になる!という場合は、Tシャツ合わせもいいですね。

夏の黒

夏の黒もちょっとひと工夫必要な色だと思います。

わたしはここ数年気分でないのであまり着ないのですが、他の人が黒を着ているのをみると、涼しげでおしゃれな夏の黒と、ちょっと重苦しい感じになってしまう黒があるなぁ、と。

 

時々、少し年上世代の方で、素敵に黒を着こなしている人を見かけます。

(夏の黒が似合う人は、だいたい痩せていてマダム風の人…←伝わるかな?マダム風…)

 

コットンでも、スムース素材の黒はちょっと重く見えがちです。

 

暖色系と同じように、薄くてやわらなか素材を選ぶと一気に涼しげな印象に。

↓こんな感じだと、夏の黒も涼しげで素敵。

シンプルなコットンの黒Tシャツを選ぶなら袖は短めなものにして、ボトムスに軽い素材の青ベースの柄スカートや、白を合わせて。

なんて、書いていたら夏の黒コーデ、してみたくなってきました♪

色合いと素材で夏を楽しむ

夏は暑くてつらいし紫外線も気になりますが、夏ならではのコーディネイトの楽しみも。

涼しげな色合わせと素材感で、夏のおしゃれを満喫しましょう~

コメント

タイトルとURLをコピーしました